当サイトのコンテンツには、広告を記載している場合があります。

広告 生活

バレンタインは旦那にあげない?正直めんどうだと思う主婦が急増している理由

スポンサーリンク

旦那にバレンタインチョコをあげるのめんどうだなぁ。結婚したらみんなどうしてるのかしら。

  • 結婚生活長くなると、妻はバレンタインチョコをあげるのか?
  • バレンタインデーをめんどうだと感じている主婦が増えている理由。
  • 今年はスルーせず負担にならずに過ごせる改善策を知りたい。

こういった疑問にお答えします。

旦那に対して愛情がなくなったわけではないけど、バレンタインが近づくと「めんどうだな」と感じてしまうことありますよね。

ズボラ主婦代表の筆者も恋人時代の気持ちには戻れないなと日々感じています。

[quads id=1]

バレンタイン 旦那に準備がめんどうなのは忙しいから

バレンタインは日本中ですでに習慣化しているものですが、実際はめんどくさいと感じている主婦が増えています。

理由は現代女性の忙しさです。子育て、家事、仕事など時間に追われる生活をしています。負担が増える行事は楽しむよりめんどうだと感じるのも仕方がありません。具体的にどのような負担があるのか見ていきましょう。

時間的な制約

忙しい主婦は日々の家事、子育て、場合によっては仕事に追われています。

いつも時間に追われていて、数分きざみで動いているよね。

朝起きた瞬間から

朝ごはん準備(子供起こす)

小学生の準備手伝い

幼稚園児、食事・着替え手伝い

幼稚園への送迎

仕事へ出社

仕事終わり、お迎え、食事作り・・・・

そんな中でバレンタインデーの準備にあてる時間は限られています。特別なチョコレートやギフトを準備することは、すでに忙しい日常にさらなる時間的な負担になります。

精神的なストレス

ナイーブな人にとっては誰かに贈り物をする時には、受け取り手の反応が気になるものです。期待に沿えなかったらどうしよう・・・。と考えてしまいます。旦那さんにあげるとなると、喜んでもらえるかな?といちいち気にして神経を使うのは疲れます。

さらなる重圧

主婦はいつも家庭内の多くの責任を担っています。バレンタインデーという行事に関することを準備するのは、さらなる重圧を背負うことになります。男性からすると大げさに思えるかもしれないですが、家庭内の仕事は多岐にわたるので常に多くの負担があります。

これ以上やることを増やしたくない気持ちが本音ですね。

バレンタインでも節約したいからチョコを買いたくない

物価が上がっている最近では財布のひもがかたい家庭が多いです。主婦にとって節約はかかせません。これから、子どものための食費や教育費が上がる一方なので、しっかりお金は貯めていきたいですね。

わが家も、8才と5才の子育て家庭のため少しでも家計費は抑えたいです。

バレンタインは旦那にあげる?節約したい主婦の本音

Xのポストでも「旦那にチョコをあげるのはめんどう」という声がありました。

ネット上のその他の意見も集めてみました。

夫婦間でバレンタインデーやホワイトデーのやり取りをするのは経済的ではない。無駄な出費だと思いやめました。(40歳/主婦)

お金がもったいないので、結婚してからバレンタインのシステムをなくしました。(33歳/主婦)

夫は甘いものが苦手なので、チョコをあげても喜ばないし、他のものも考えるのが大変なのでバレンタインにはあげません。(42歳/兼業主婦)

結婚生活が長くなると、生活感が強くなり「バレンタイン」のようなロマンティックな行事がめんどうに感じる傾向があります。

高額なチョコレートは家計を圧迫するので買わない選択をする人も多いようです。

[quads id=1]

子供のバレンタインのチョコ作りに付き合わないといけない

子供が小学生くらいになると「チョコを作ってお友達にあげたい」「気になるあの子にあげたい」など言われ始めます。

低学年であれば、まだまだ親のサポートがなければ一人で作ることはできません。親がめんどうだと感じても子どもがやりたい!ということはできるだけ叶えてあげたいものです。

みかん

料理やお菓子作りは子どもの発達にも大事だし、親子のコミュニケーションとしても最適です。

子供のサポートをしていると、ますます旦那さんへの贈り物は後回しになってしまいます。

わざわざチョコレートを買いにいく時間も労力も捻出できません。

旦那への気持ちは変わらないがチョコは渡さない

これまで見てきたように、主婦は日々の仕事で忙しく余裕がないためバレンタインの行事に消極的な人が増えています。

しかし、旦那に対する愛情がなくなったからチョコレートをあげなくなったわけではありません。

  • 家事、育児、仕事が忙しく時間がない。
  • 節約をしたいため、高級チョコレートを買いたくない。
  • 子供のチョコレート作りに付き合っている。

結婚生活が長くなると、自然と恋人から家族になっていきます。バレンタインのイメージは恋人同士が大切にする行事であるため、夫婦になるとしっくりこない場合もあります。

旦那へのバレンタインがめんどうな人への改善案

本音ではバレンタインはめんどうだけど、スルーするのは抵抗がある人への改善策を考えてみました。

自分が好きなチョコレートを買って、一緒に食べる

バレンタインデーはデパートや百貨店などで大きなイベントもやっています。日頃、買わない少し高い話題のチョコレートを買ってみて夫婦で楽しむのもありです。

たまには普段食べないおいしいチョコレートを買って、特別な日を味合うのも楽しみの一つです。

料理を特別メニューにして贅沢する

料理が苦手な筆者は自分でバレンタインの特別メニューを準備するのは難しいし、やりたくないです。

そんな時に頼りになるのが、私が頼りにしている食材宅配サービス。

オイシックス

自分のレパートリーにない献立を提案してくれるので、特別メニューを準備できて助かります。

オイシックス公式サイトからお借りしました

こんなオシャレなメニューは自分では思いつかないので、今年こそは!という方にはおススメです。

あわせて読みたい

感謝の気持ちを伝える日にする

忙しくしていると、バレンタインという行事はめんどうだと感じることが増えます。しかし、決して旦那のことがどうでもいい、大事に思えなくなった、というわけではありません。

みかん

大切な存在であることは変わりません。

結婚生活が長くなると、感謝の気持ちを言葉にする機会は減ります。恋人から家族になると、とたんに恥ずかしい気持ちにもなります。

そんなときは、バレンタインデーを利用するのが最適。

忙しい主婦にとっては大変ですが、高級チョコでなくても自分にできる範囲で感謝の気持ちを伝える日に設定してみてください。

子供が健やかに育つために「夫婦仲良く」が心理学的にもよいとされています。今後も良好な関係が築けますように。

[quads id=1]

スポンサーリンク
  • この記事を書いた人

みかん

2児の母。 本業は福祉職(PSW) その他の資格→介護福祉士、英検2級 子育てと仕事に追われるアラフォー。 オイシックス(Oisix)を愛用して3年目。 栄養ある美味しい食事で健康とタイパが良い生活を実現できています。 大好きなオイシックスの魅力を詳しく書いています。

-生活